猫に学ぶ自由

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「猫 擬人化」キーワードでインターネット検索すると出てくる記事

猫が擬人化されるってどんな話題が出てくるのか?気になって検索してみました。イメージとしては、猫が心情吐露したり、「猫村さん」みたいな人がいるのかしら?というのものでしたが、実際はどうだったのでしょうか。検索結果は次の10サイトをあげています。

NAVER まとめ~万物をイラスト擬人化にてツイートアップ~

世の中の人間ではない様々なものが、もしも人間だったらどのような言動をするのか、イラストにしてツイートをアップしているのをまとめたサイトでした。そのツイート集の中に2013年2月23日アップされたツイートで、猫が人間だった場合どんな言動をするのかの書き込みが掲載されていて、二つのパターンが描かれていました。一つ目は、猫である若い男性が撫でて欲しいとすり寄ってきて、頭を撫でてあげてしばらくしたら「もういい!」といきなりブチ切れるパターンでした。二つ目は、猫である男性は撫でてあげた頭を自分で直しました。そのあと、無言でおもちゃを提示します。無言で「遊んでほしい。」をアピールする姿が描かれていました。猫らしい姿の特徴が捉えられていました。

猫が人間を仮の姿にするとどんな容姿?イラストまとめ

イラストコミュニケーションサービス「Pixiv」のイラスト作品投稿のコーナーでした。猫が人間の姿になったら、どんな容姿かがイラストで描かれていました。知的めがねにショートボブの20代後半から30代くらいの女性が窓サッシに頬杖をついて、窓の外のこちらを観ているイラストがトップに掲載されています。雌豹コスチュームに横からアングルで誘うような眼差しのイラストや、ミニスカート姿にあどけない表情で若干上目づかいでこちらを見る女の子、魔女的なコスチューム、セーラー服、着物という感じで続々とイラスト掲載されています。いずれも猫耳が特徴的です。男の子バージョンもあり、全部で40イラストが4ページにわたって掲載されていました。

猫が人間を仮の姿にするとどんな容姿?イラストまとめ

ニコニコ動画に投稿されたイラストが掲載されています。「実際に猫が擬人化したら?」というタイトルのイラストです。猫耳を付けた女の子猫が人間の姿になった時のイラストが、アニメのセル画のようなタッチで大きく一枚描かれていました。イラスト閲覧や投稿にはログインが必要なシステムでしたので、ログインして入ってみると、先ほどの猫耳女子が描かれたイラストの右横に、イラストをみた感想がずらりと投稿されています。その下に、トップに掲載されたイラスト作者さんの、他のイラストがずらりと一覧になって掲載されています。さらにその下には違うアーティストが描いた、関連テーマのイラストと人気の高いイラストの一覧が掲載されていました。

プリ画像に投稿の「猫 擬人化」がたっぷり掲載サイト

イラスト投稿サイトのプリ画像に投稿された、猫に関する画像がずらりと掲載されたページに飛んでいきました。そして、「猫 擬人化」で検索された画像416枚と、関連ニュース記事、トークなどがありますよとの説明書きがトップに載せられていました。イラストはノートやスケッチブックに鉛筆で、ラフに描かれた猫耳の男の子や女の子の絵が掲載されているのから、アニメ「猫の恩返し」を真似て書いたイラストの掲載などが一覧になっています。どうやら、ティーンエイジャーの趣味のコミュニティサイトのようです。画像一覧の下には猫に関する小説投稿、猫に関するニュースは『「ねこねこ日本史」アニメ化』との掲載があるなど、猫に関する情報が盛りだくさんでした。

YouTubeに投稿された動画を紹介した記事

「Every cat 3AM」というタイトルで、YouTubeに掲載された30秒ほどの動画です。その動画について、紹介者は「ひどい」と評価していますが、何がひどいのだろうと動画再生してみて納得しました。動画の内容は、人間の姿をした猫の生活の様子が描かれています。いびきをかいて寝ている猫耳の40歳代くらいの白人男性が、目覚まし時計のアラーム音で覚醒。カメラが横にスライドされると、隣には白人の猫耳女性が眠そうに「(英語で)何時?」と問いかけます。しばらく英語で会話しています。字幕が無いのではっきりとは分からないのですが、時間の問いかけに(男性)「3時、よく眠れた。」(女性)「良かったわね。」(男性)「魚を捕りに出かけなきゃ。」みたいな会話のあと、場面は煌々と明かりがともる家のリビング、キッチンに変わっていて、そこら中を引っ掻き回してぐっちゃぐッチャになっています。そして、最後のシーンです。リビングソファを正面に撮ったカメラアングルから、背もたれの後ろにしがみついて顏を見せた男性が「あああああああ!」と叫んで動画は終了しました。紹介者はその動画の場面場面のショット画像を掲載して説明記事を載せていますが、「かわいげがない。」とコメントするなど最後まで酷評していました。

ネットニュースサイト「ねとらば」に掲載されたゲーム紹介記事

エンターテイメント会社GeePlusから配信された、RPGゲームアプリ「猫耳さばいばー!」の紹介です。基本プレイで擬人化された猫の登場人物が存在します。7キャラクターの擬人化された猫で、セーラー服やミニ丈の裾フリルの浴衣姿、アーミーなビキニルックなど様々なコスチュームに身を包んでいます。ゲーム操作は、それらのキャラに加えて現実にいる猫をアプリで写真を撮りゲームのキャラクターにしていくようです。アプリで撮影された猫は、ゲームの中でアニメキャラ化されて、「なでなで」することで育成されます。「なでなで」効果はゲーム内に登場する犬とバトルをしたり、弱った猫を回復させたりするそうです。そうして、育成した猫を最強にさせること、撮った猫を増やしてキャラクターを集めていくという内容だと説明しています。

ツイッター検索「猫 擬人化」の画像アップまとめ

2014年11月20日に画像アップが始まり、2018年7月5日アップまで掲載されています。直近の7月5日にアップされた画像は、アイドルグループperfumeがステージで踊っている風に、擬人化した猫耳娘3人が横に並んでいます。ハイヒールを履いて横向きから顔だけ正面を向いて猫の手でポーズをとっています。そして、目と鼻は猫。パソコンで作成されたようなタッチです。続いて、「うる星やつら」のラムちゃんのようなトラ柄のビキニを着た女の子が描かれたイラストが掲載されています。次はフワフワな猫耳を頭に載せた白髪のショートボブ頭で猫顏風にメイクした写真画像がアップされています。そんな感じに猫風な人の写真、イラストが全35枚アップされています。

dMENU映画の掲載記事、擬人化猫俳優の紹介

「擬人化猫ってどういうこと?」とタイトルで訴え、猫役に挑戦した俳優とその出演映画の紹介をしています。紹介の中に出てくる俳優は、『トラさん』(原作:板羽皆の同名コミック)に出演したKis-My-Ft2・北山宏光さんに始まっています。続いて、『猫は抱くもの』の映画に出演した猫役は吉沢亮さんと沢尻エリカさんでした。2人の猫の恋模様を描く映画ですが、登場人物(猫物)に水曜日のカンパネラのコムアイさんも出演したそうです。そして、話題はいきなり猫役の話から変わって、NHK人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』で二階堂ふみさんが恐竜役に挑戦したという話題になりました。そして、話題の結末は北山さんに戻って、ご本人のコメント掲載がされています。

ニュースサイト「ロケットニュース24」掲載の記事

「犬と猫をイケメン擬人化」とタイトルを発信しています。海外でアップされた動画「Cat-Friend vs Dog-Friend」への反響がすごいという話題の記事です。動画に登場しているのは、アメリカの男性ユニットFatawesomeの3人で、それぞれ飼い犬・飼い猫・飼い主に扮して生活の一コマを再現したのだそうです。飼い主が帰宅すると、犬の方は「おかえりー」と大興奮して飼い主に飛びついて大はしゃぎだけれども、猫は飼い主の姿を見ると隠れてしまうというリアクション。リビングのくつろぎタイムでは、飼い主がソファに座っていると、犬は飼い主のそばに横に座ってスリスリ・ニコニコしているれども、猫はわざと飼い主の前を歩き出したり、飼い主の読んでいる新聞にパンチを繰り出す行動をみせます。ミルクを犬が床にこぼして飼い主に怒られると「ぼくがいけないんだ。」と悲しみに暮れる一方、猫はわざとミルクをこぼすと説明記事が掲載されていました。この動画に、視聴者は「面白すぎ」や「男子2人に萌え」などのコメントが返ってきているとのことでした。

ゲーム検索サイト「ファミ通App」の掲載の記事

6記事目のゲーム紹介と同様のゲーム「猫耳さばいばー」の紹介記事でした。「カメラで撮った猫が擬人化?」、「ニャンだ、このアプリ」とタイトルで疑問を投げかけ、猫好きさんの興味をひく記事です。ほぼ同様の内容の記載でしたが、プラス情報も掲載されています。カメラ撮影で追加された擬人化猫は、全て違うキャラとなって、同じ猫は一人もいないということ。猫キャラの声は21名の声優さんが担当されるとのことでした。また、「猫耳さばいばー」の公式ツイッターフォローと公式サイトでツイートすると、声優7名のサイン色紙がプレゼントされるという広報記事の掲載がされています。ちなみに応募期限は2014年11月4日までなので、すでに終了しているものでした。

まとめ

結果は、猫耳の人間のイラストやリアルな人間が猫耳つけて登場するなどでした。意外にもビジュアル重視だったのかと、予想を裏切られました。あと、検索上位にあがったサイトはイラスト・画像などの「静」的な内容で、そのあとにあがっていたのは演じるなどの「動」的な内容でした。「猫 擬人化」のツウは、動かぬ猫を楽しむのだろうかと感嘆いたしました。